<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>特定労働者派遣事業と届出</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://tokuteihaken.com/atom.xml" />
   <id>tag:tokuteihaken.com,2008://6</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6" title="特定労働者派遣事業と届出" />
    <updated>2008-06-29T08:20:21Z</updated>
    <subtitle>特定労働者派遣事業の届出書の作成から労働社会保険の加入までサポート</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.34</generator>
 
<entry>
    <title>相談につきまして</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/osirase/000117.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=117" title="相談につきまして" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2008://6.117</id>
    
    <published>2008-05-05T00:08:00Z</published>
    <updated>2008-06-29T08:20:21Z</updated>
    
    <summary>面談は一回につき２時間までとさせて頂きます。 料金表（ご依頼を頂いた場合、報酬より差し引かして頂きます） ○これからの起業相談　１回　5,000円 ○現在創業している会社 助成金診断　１回３万円 就業規則・特定派遣などのご相談　無料 （事前に内容をお伝え頂ければ幸いです） 事前にメールか、予約専用電...</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<005>お知らせ等]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[<p>既に創業している会社の就業規則・特定派遣などのご相談　無料</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★事前にメールにて、業種や会社概要など簡単にご連絡ください（派遣不可の業種もあります。事前に、直通<a href=
"http://tokuteihaken.com/form.php">メール</a>か、
予約専用電話　03-5201-3605　にて、面談希望の旨お伝えください。私が留守の場合、予定を確認して折り返し致します。）
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>月～土（日・祝休）　10時～19時　土曜日のみ16時を最終受付とさせて頂きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相談場所は基本的に当事務所にてお願い致しますが、既に営業している会社の新規取得の場合、お伺いも致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京都中央区日本橋３-２-14　日本橋ＫＮビル４Ｆ受付Wis Square　03-5201-3605</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="東京中央人事コンサルティング地図"
     hspace="0"
     src="http://kminowa.com//img/map4.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>既存の会社の目的を変更して特定派遣業を行うには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/mokuteki/000116.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=116" title="既存の会社の目的を変更して特定派遣業を行うには" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2007://6.116</id>
    
    <published>2007-10-04T01:32:37Z</published>
    <updated>2007-10-04T01:37:57Z</updated>
    
    <summary>特定労働者派遣事業を始めるためには、現在の会社の定款の目的事項に「労働者派遣事業」若しくは、派遣事業などの項目が記載されている必要があります。 もし、現在の定款に記載されていない場合、定款を変更して、法務局へ登記した後に、特定派遣の届出を行う必要があります。 定款を変更するには、以下の手続きが必要に...</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<055>目的変更等]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[<p>特定労働者派遣事業を始めるためには、現在の会社の定款の目的事項に「<strong>労働者派遣事業</strong>」若しくは、
派遣事業などの項目が記載されている必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、現在の定款に記載されていない場合、定款を変更して、法務局へ登記した後に、特定派遣の届出を行う必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>定款を変更するには、以下の手続きが必要になります。</p>
<p>１、株主総会を開催して、定款目的変更を議決します。その議決の記載のある株主総会議事録を作成します。
⇒　これで定款変更は完了です。<br />
設立時の公証人の認証を受けた原始定款に議事録を添付します。<br />
<br />
2、法務局に　株式会社の目的変更登記申請をします。費用は、登録免許税の３万円です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なを、現在の会社が社会保険・雇用保険に加入していない場合、特定派遣の認可がされませんので、お気をつけ下さい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>特定労働者派遣事業よくある質問</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/shitumon/000115.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=115" title="特定労働者派遣事業よくある質問" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2007://6.115</id>
    
    <published>2007-09-25T00:39:01Z</published>
    <updated>2007-10-04T01:39:26Z</updated>
    
    <summary>               特定労働者派遣事業～よくある質問～こんな時は？  ...</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<100>よくある質問]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[<div>
<TABLE border="1" width="405" height="206">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD bgcolor="#ccffcc" colspan="2">特定労働者派遣事業～よくある質問～こんな時は？</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD bgcolor="#ffffcc">Ｑ１</TD>
      <TD bgcolor="#ffcccc"><A href="http://tokuteihaken.com/tokuteitoha/"><U>特定労働者派遣と一般派遣の違いとは？</U></A></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD bgcolor="#ffffcc" width="32">Ｑ２</TD>
      <TD width="359" bgcolor="#ffcccc"><A href="http://tokuteihaken.com/tokuteitoha/000110.html"><U>自営業でも特定労働者派遣事業はできますか？</U></A></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD bgcolor="#ffffcc" width="32">Ｑ３</TD>
      <TD width="359" bgcolor="#ffcccc"><A href="http://tokuteihaken.com/nagare/000111.html"><U>従業員はまだいないのですが、特定派遣の届出だけできますか？</U></A></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD bgcolor="#ffffcc" width="32">Ｑ４</TD>
      <TD width="359" bgcolor="#ffcccc"><A href="http://tokuteihaken.com/nagare/000112.html"><U>特定派遣でも、派遣元責任者講習は必要ですか？</U></A></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD bgcolor="#ffffcc" width="32">Ｑ５</TD>
      <TD width="359" bgcolor="#ffcccc"><U><A href="http://tokuteihaken.com/nagare/000113.html">事務所が自宅兼用で賃貸事務所の一部屋になります。特定派遣届出をするのに問題はありますか？</A></U></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD bgcolor="#ffffcc" width="32">Ｑ６</TD>
      <TD width="359" bgcolor="#ffcccc"><U><A href="http://tokuteihaken.com/nagare/000114.html">届出をした後。どれくらいで認可はおりますか？</A></U></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD bgcolor="#ffffcc" width="32">Ｑ７</TD>
      <TD width="359" bgcolor="#ffcccc"><A href="http://tokuteihaken.com/mokuteki/000116.html"><U>事業拡大により、会社の目的を変更して特定派遣を行いたいのですが、どのような手続きが必要ですか？</U></A></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>特定労働者派遣事業届出と営業の開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/nagare/000114.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=114" title="特定労働者派遣事業届出と営業の開始" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2007://6.114</id>
    
    <published>2007-09-25T00:25:59Z</published>
    <updated>2007-10-04T01:38:32Z</updated>
    
    <summary>特定労働者派遣事業は、届出が受け付けられた瞬間から事業を開始できます。労働局に書類をもっていって、問題なければその時点から業務可能になります（ちなみに、一般派遣事業は許可制のため、２～３ヶ月必要になります）。 会社を設立するときに、東京都だと１月くらいかかりますので、お客様と折衝して、１ヶ月～２ヶ月...</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<040>手続きの流れ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[<p>特定労働者派遣事業は、届出が受け付けられた瞬間から事業を開始できます。労働局に書類をもっていって、
問題なければその<font color="#FF0000">時点から業務可能</font>になります（ちなみに、
一般派遣事業は許可制のため、２～３ヶ月必要になります）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://denshiteikan.com/">会社を設立</a>するときに、
東京都だと２週間くらいかかりますので、お客様と折衝して、１ヶ月～２ヶ月前くらいからは準備に入りましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自宅兼用の事務所と特定派遣労働</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/nagare/000113.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=113" title="自宅兼用の事務所と特定派遣労働" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2007://6.113</id>
    
    <published>2007-09-25T00:18:12Z</published>
    <updated>2007-09-25T00:20:48Z</updated>
    
    <summary>特定労働者派遣事業を行う事務所が、自宅の一室であっても、派遣労働者の個人情報の保護が適正に行われており、教育訓練を行うことが出来るように整えられているのであれば、派遣事業を行うことは可能です。 ただし、注意点として、賃貸の目的が「居住用」になっていると届出が受付られない可能性があります。その場合、貸...</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<040>手続きの流れ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[<p>特定労働者派遣事業を行う事務所が、自宅の一室であっても、派遣労働者の<font color=
"#FF0000">個人情報の保護が適正</font>に行われており、<font color=
"#FF0000">教育訓練を行うことが出来るよう</font>に整えられているのであれば、派遣事業を行うことは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、注意点として、賃貸の目的が「<font color="#FF0000">居住用</font>」
になっていると届出が受付られない可能性があります。その場合、貸主からの使用許可書などを別途添付する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、広さは原則として、事業ができる場所が<font color="#FF0000">20㎡超（約６坪）</font>
必要になり、届出の際は、自宅の間取図を添付する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事務所とする部屋（場所）が、居住スペースと混在している場合、届出が受理されませんので注意が必要です。壁などで完全に仕切られた、
独立した部屋を事務所部分として確保する必要があります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>派遣元責任者講習</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/nagare/000112.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=112" title="派遣元責任者講習" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2007://6.112</id>
    
    <published>2007-09-25T00:01:40Z</published>
    <updated>2007-09-25T00:08:56Z</updated>
    
    <summary>一般労働者派遣事業を行う場合は、派遣元責任者講習の受講が必須です。これが、実は大変で、直ぐに定員いっぱいになってしまうため、中々受講できないという難点があります。 しかし、特定労働者派遣事業のみを行う場合、派遣元責任者講習の受講は必要ありません。受講しなくても届出は受理されます。しかし、スキルアップ...</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<040>手続きの流れ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[<p>一般労働者派遣事業を行う場合は、派遣元責任者講習の受講が必須です。これが、実は大変で、直ぐに定員いっぱいになってしまうため、
中々受講できないという難点があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、特定労働者派遣事業のみを行う場合、派遣元責任者講習の受講は<font color="#FF0000">必要ありません。
</font> 受講しなくても届出は受理されます。しかし、スキルアップのため、機会があるのであれば受講されることをお薦めは致します。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>従業員がいない場合の特定派遣の届出は可能か？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/nagare/000111.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=111" title="従業員がいない場合の特定派遣の届出は可能か？" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2007://6.111</id>
    
    <published>2007-09-24T23:35:22Z</published>
    <updated>2007-09-24T23:39:11Z</updated>
    
    <summary>会社設立直後、もしくは事業開始したばかりで、まだ従業員の雇入れを行っていない状況であっても、特定労働者派遣事業の届出は可能です。 この場合、派遣労働者がいない間は、労働保険への加入ができませんので、労働保険に加入していないことについての申立書を添付する必要があります。 また、法人の場合は、労働者がい...</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<040>手続きの流れ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[<p>会社設立直後、もしくは事業開始したばかりで、まだ<font color=
"#FF0000">従業員の雇入れを行っていない</font>状況であっても、特定労働者派遣事業の<font color=
"#FF0000">届出は可能</font>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合、派遣労働者がいない間は、労働保険への加入ができませんので、<font color=
"#FF0000">労働保険に加入していないことについての申立書を添付</font>する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、法人の場合は、労働者がいなければ労働保険への加入ができませんが、必ず派遣元責任者（例え、社長や役員の場合でも）
として１名以上がその会社に常勤しているため、必ず社会保険には加入になります。社会保険に加入した後（若しくは同時に）
特定労働者派遣事業の届出を行うことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人事業の場合、５人未満の会社は、社会保険についても任意加入であるため、労働保険・社会保険の両方に加入しないまま、
届出を行うことも可能です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>個人事業主と特定労働者派遣事業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/tokuteitoha/000110.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=110" title="個人事業主と特定労働者派遣事業" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2007://6.110</id>
    
    <published>2007-09-24T23:28:32Z</published>
    <updated>2007-09-24T23:48:49Z</updated>
    
    <summary>特定派遣業を行う場合、別段、株式会社や合同会社といった法人である必要はありません。個人事業であっても特定派遣業の届出を行うことは可能です。 しかし、個人事業主の場合、社会保険関係が法人とは違う形になります。 派遣業を行う場合は、労働保険・社会保険に、加入する必要がありますが、個人事業で従業員が５名未...</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<010>労働者派遣とは]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ 明朝"
      color="#333333">特定派遣業を行う場合、別段、株式会社や合同会社といった<font color=
      "#FF0000">法人である必要はありません。</font>個人事業であっても特定派遣業の届出を行うことは可能です。
      </font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font face="ＭＳ 明朝"
      color="#333333">しかし、個人事業主の場合、<font color=
      "#FF0000">社会保険関係</font>が法人とは違う形になります。<br />
派遣業を行う場合は、労働保険・社会保険に、加入する必要がありますが、個人事業で従業員が<font color=
"#FF0000">５名未満の場合</font>、労働保険には強制（絶対に）加入ですが、社会保険は<font color=
"#FF0000">任意加入</font>であるため、必ずしも社会保険に加入する必要はありません。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font face="ＭＳ 明朝"
      color="#333333">ただし、届出の際には、
      社会保険に加入していないことについての理由を記した<font color=
      "#FF0000">申立書の添付</font>が必要となります。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font face="ＭＳ 明朝"
      color="#333333">しかし、現実問題として、個人事業主での特定派遣は、信用力の点でも難しい面がありますので、
       「<font color="#FF0000">法人成り（法人への組織変更）</font><font color=
      "#282828">」</font>を考えた方が現実的かもしれません。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、個人事業主<font color="#FF0000">自らが</font>、特定派遣「労働者」
の労働者の対象になるかですが、派遣労働者は「事業主が雇用する労働者であって、労働者派遣の対象となるもの」をいいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、「労働者」であることが必要です。労働者とは、その事業主に雇用され、事業主から賃金が支払われる方をいいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<font color=
"#FF0000">個人事業主自らを派遣労働者として派遣することは出来ない</font>ということになります。例えば、
派遣先から指揮命令を受けないで、業務を遂行することは、派遣契約ではなく「請負契約」あるいは「業務委託契約」となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人事業主はあくまで事業主であって労働者ではありませんので、労働者派遣法の適用対象外になります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>既存の会社を目的変更して特定労働者派遣事業を行う場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/nagare/000108.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=108" title="既存の会社を目的変更して特定労働者派遣事業を行う場合" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2007://6.108</id>
    
    <published>2007-09-21T21:12:38Z</published>
    <updated>2007-09-21T21:14:46Z</updated>
    
    <summary>１、事業目的の確認・変更 登記されている会社の事業目的を確認します。特定派遣事業...</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<040>手続きの流れ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[<P>１、<FONT color="#cc0033">事業目的の確認・変更</FONT><BR>
登記されている会社の事業目的を確認します。特定派遣事業を行うためには必ず会社の事業目的に「<STRONG>労働者派遣事業</STRONG>」が入っている必要があります。入っていない場合は、事業目的の変更登記を法務局で行う必要があります。１週間前後かかります。<BR>
<BR>
２、<FONT color="#cc0033">派遣事業を行う事務所</FONT><BR>
事務所は、会社の本店所在地と同じ場所でも構いませんし、違う場所を確保しても構いません。本店所在地は自宅、事業所は別の賃貸事務所という場合も問題ありませんです<BR>
<BR>
ただし、特定派遣の場合でも、原則として２０㎡（６坪＝12帖）以上の広さの事務所を確保する必要があります。<BR>
<BR>
また、事務所は自宅の一室でも構いませんが、個人情報保護に配慮する必要があります。<BR>
<BR>
また、自宅が賃貸マンションやアパートでも構いませんが、その場合、個人から会社への転貸借契約を結ぶ必要があります。マンションやアパートの場合は原契約書に転貸禁止条項及び使用目的が「住居」のみとなっている場合がほとんどのため、その場合、別途、オーナー（貸主）に転貸についてと事務所として使用する承諾書を頂く必要があります。<BR>
<BR>
３、<FONT color="#cc0033">派遣元責任者を確保</FONT><BR>
 特定派遣の場合でも、常勤の派遣元責任者が必ず必要となります。社長自身が派遣元責任者を兼任しても構いません。講習などを受ける必要はありません。<BR>
<BR>
ただ、派遣元責任者になるためには、原則として雇用管理経験が３年以上必要となります。また、派遣元責任者は常勤である必要がありますので、例えば他社に勤めていたり、他社の役員等を兼務している場合、原則として派遣元責任者になることは出来ません（非常勤役員等になっている場合は相談可）。<BR>
<BR>
４、<FONT color="#cc0033">労働保険・社会保険への加入</FONT><BR>
 既に、労働者がいる場合、必ず労働保険（労災保険・雇用保険）に加入する必要がありますので、加入手続きをとっていない場合は、すぐに加入手続きを行います。社会保険（健康保険・厚生年金）については、社長１人しかいない会社であっても強制加入ですので、必ず加入手続きをとる必要があります。<BR>
（個人事業主は５人以上労働者がいる場合、加入義務があります。）<BR>
<BR>
なお、労働者が現時点でいない場合、労働保険の手続きは行うことができませんので、社会保険のみ加入手続きを行うことになります（労働者を雇用する前に特定派遣の届出を行うことは可能ですが、申立書の添付が必要となります）。<BR>
<BR>
５、<FONT color="#cc0033">労働局への届出</FONT><BR>
基本的に、事前の予約が必要となります。<BR>
◎届出が問題なければ、その時点で印鑑がもらえますので、そこから営業を開始できます。<BR>
<BR>
６、<FONT color="#cc0033">事業開始後</FONT><BR>
事業開始後は、決算終了後３ヶ月以内に事業報告を労働局に対して行う必要があります。<BR>
<BR>
また、事業所の名称や住所、派遣元責任者が変更となった場合、製造業務への派遣を予定していなかった事業所が製造業務への派遣を行うようになった場合などにも届出が必要となります。 <BR>
</P>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>新たに会社を設立して特定労働者派遣事業を行う場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/nagare/000107.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=107" title="新たに会社を設立して特定労働者派遣事業を行う場合" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2007://6.107</id>
    
    <published>2007-09-21T21:02:44Z</published>
    <updated>2007-09-21T21:11:59Z</updated>
    
    <summary>１、会社設立 まず、会社設立手続を行います。会社の事業目的には「労働者派遣事業」...</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<040>手続きの流れ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[<P>１、<FONT color="#cc0033">会社設立</FONT><BR>
まず、会社設立手続を行います。会社の事業目的には「<STRONG>労働者派遣事業</STRONG>」を入れておく必要があります。特定派遣の場合、資産要件がありませんので、資本金は１０００万円未満でも構いません。<BR>
 <BR>
２、<FONT color="#cc0033">派遣事業を行う事務所</FONT><BR>
事務所は、会社の本店所在地と同じ場所でも構いませんし、違う場所を確保しても構いません。本店所在地は自宅、事業所は別の賃貸事務所という場合も問題ありませんです<BR>
<BR>
ただし、特定派遣の場合でも、原則として２０㎡（６坪＝12帖）以上の広さの事務所を確保する必要があります。<BR>
<BR>
また、事務所は自宅の一室でも構いませんが、個人情報保護に配慮する必要があります。<BR>
<BR>
また、自宅が賃貸マンションやアパートでも構いませんが、その場合、個人から会社への転貸借契約を結ぶ必要があります。マンションやアパートの場合は原契約書に転貸禁止条項及び使用目的が「住居」のみとなっている場合がほとんどのため、その場合、別途、オーナー（貸主）に転貸についてと事務所として使用する承諾書を頂く必要があります。<BR>
<BR>
３、<FONT color="#cc0033">派遣元責任者を確保</FONT><BR>
 特定派遣の場合でも、常勤の派遣元責任者が必ず必要となります。社長自身が派遣元責任者を兼任しても構いません。講習などを受ける必要はありません。<BR>
<BR>
ただ、派遣元責任者になるためには、原則として雇用管理経験が３年以上必要となります。また、派遣元責任者は常勤である必要がありますので、例えば他社に勤めていたり、他社の役員等を兼務している場合、原則として派遣元責任者になることは出来ません（非常勤役員等になっている場合は相談可）。<BR>
<BR>
４、<FONT color="#cc0033">労働保険・社会保険への加入</FONT><BR>
 既に、労働者がいる場合、必ず労働保険（労災保険・雇用保険）に加入する必要がありますので、加入手続きをとっていない場合は、すぐに加入手続きを行います。社会保険（健康保険・厚生年金）については、社長１人しかいない会社であっても強制加入ですので、必ず加入手続きをとる必要があります。<BR>
（個人事業主は５人以上労働者がいる場合、加入義務があります。）<BR>
<BR>
なお、労働者が現時点でいない場合、労働保険の手続きは行うことができませんので、社会保険のみ加入手続きを行うことになります（労働者を雇用する前に特定派遣の届出を行うことは可能ですが、申立書の添付が必要となります）。<BR>
<BR>
５、<FONT color="#cc0033">労働局への届出</FONT><BR>
基本的に、事前の予約が必要となります。<BR>
◎届出が問題なければ、その時点で印鑑がもらえますので、そこから営業を開始できます。<BR>
<BR>
６、<FONT color="#cc0033">事業開始後</FONT><BR>
事業開始後は、決算終了後３ヶ月以内に事業報告を労働局に対して行う必要があります。<BR>
<BR>
また、事業所の名称や住所、派遣元責任者が変更となった場合、製造業務への派遣を予定していなかった事業所が製造業務への派遣を行うようになった場合などにも届出が必要となります。 <BR>
</P>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>特定派遣労働の手続きの流れ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/nagare/000109.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=109" title="特定派遣労働の手続きの流れ" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2007://6.109</id>
    
    <published>2007-09-21T20:15:40Z</published>
    <updated>2007-09-24T22:52:43Z</updated>
    
    <summary>特定派遣事業を始めるための手続きの流れになります。 以下の２通りの方法があります。 １、新たに会社を設立する場合 （個人事業主も基本的には同じです） ２、既存の会社で目的変更（事業拡大として）行う場合</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<040>手続きの流れ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[<p>特定派遣事業を始めるための手続きの流れになります。</p>
<p>以下の２通りの方法があります。</p>
<p>１、<a href=
"http://tokuteihaken.com/nagare/000107.html"><u>新たに会社を設立する場合</u></a></p>
<p>（個人事業主も基本的には同じです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２、<a href=
"http://tokuteihaken.com/nagare/000108.html"><u>既存の会社で目的変更（事業拡大として）
行う場合</u></a></p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>請負と派遣の違いとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/hakenukeoi/000105.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=105" title="請負と派遣の違いとは" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2007://6.105</id>
    
    <published>2007-09-19T01:45:42Z</published>
    <updated>2007-09-19T02:01:06Z</updated>
    
    <summary>近年、労働監督所が非常厳しくなっている問題に、請負か派遣か？ という点があります。 例えば、労災事故がおきた場合に、派遣だと基本的に派遣先（客先）事業主が責任を問われます。請負の場合は、請負元が責任を負います。このため、派遣か請負かを明確にして、どのような就業形態になっているのかが問われるわけです。...</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<020>派遣と請負とは]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[<p>近年、労働監督所が非常厳しくなっている問題に、<font color="#FF0000">請負か派遣か？</font>
という点があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、労災事故がおきた場合に、派遣だと基本的に<font color="#FF0000">派遣先（客先）
事業主</font>が責任を問われます。<font color="#FF0000">請負の場合は、
請負元</font>が責任を負います。このため、派遣か請負かを明確にして、どのような就業形態になっているのかが問われるわけです。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下にわかりやすく、概要を書きます。</p>
<p>【派遣事業の場合】</p>
<p>派遣会社が従業員を雇用して、客先企業の求めに応じて派遣します。その後、契約の範囲内で、<font color=
"#FF0000">その会社の指揮・命令，管理・監督</font>のもとで、従業員を働かせる方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★雇用主は「派遣会社」で、使用者は「派遣先」。基本的に、派遣会社・派遣先企業それぞれに安全配慮の義務があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【請負契約の場合】</p>
<p>例えば、情報技術などを持った会社が、製造、加工等の全部若しくは一部を引き受けて、自社の責任で完成させ、
その対価として報酬を受けるやり方です。<br />
&nbsp;</p>
<p>この場合、機材や工具・材料は全て自社持ちになり、例え、他社内に入って業務を行う（客先に行ってプログラミングなど）
場合であっても、<font color="#FF0000">その会社の指揮・命令は受けません。</font>
<font color="#282828">例え、技</font>術指導などの名目でも駄目です。管理・監督も受けません。つまり、
客様企業の制服や名札、朝礼・会議、タイムカードなどは、全て受けない形になります。</p>
<p><br />
安全や損害に関する事は、請負った会社に責任があります。つまり、実際の現場で事故が起こっても、注文した企業は責任を負わないため、
どうしても労働者保護に欠けてくる面があり、現在は厳重に禁止されています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>社会保険（健康保険、厚生年金）の金額は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/syorui/000104.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=104" title="社会保険（健康保険、厚生年金）の金額は？" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2007://6.104</id>
    
    <published>2007-09-19T01:09:00Z</published>
    <updated>2007-09-19T01:12:14Z</updated>
    
    <summary>社会保険は、主な対象は健康保険と厚生年金になります。ご存知のように、社会保険は企...</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<050>届出書類関係]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[社会保険は、主な対象は健康保険と厚生年金になります。ご存知のように、社会保険は企業の負担が多いというイメージがあります。<BR>
最初に金額を出しましょう。（平成19年度価格）
<FONT color="#cc0000">健康保険　　 　82/1000</FONT><BR>
<FONT color="#cc0000">厚生年金　146.42/1000</FONT><BR>
<FONT color="#cc0000">介護保険　 　12.3/1000</FONT>（40歳以上の人が対象）<BR>
他にも児童手当の負担などもありますが、単純に20.0万円の給料で考えますと<BR>
健康保険　16,400円<BR>
厚生年金　29.284円<BR>
介護保険 　 2,460円<BR>
になります。合計１人当たり、48.144円！この<FONT color="#cc0000">半分が事業主負担</FONT>のため月24.072円　になります。単純に従業員が10人いたら、月240,720円、年では何と<FONT color="#cc0000">2,888,640円</FONT>の負担になります。


年300万円近い負担ですよ・・。だから、社会保険には加入しないという事業主さんが多いのです。法律がそうだから、強制加入ですよ！などとは言いません。


しかし・・・。です。逆に社長さんが勤め人であるならば、社会保険さえない会社に勤めようと思うでしょうか？若しくは、社会保険さえない会社にいい人材が集まって来るでしょうか？現実的には、ハローワークで募集をするのさえ難しいでしょう。


勿論、<FONT color="#cc0000">全額税金の控除対象</FONT>にはなりますが、人を雇うときは給料のほかにかかる必要経費だと考える必要があります。


つまり、給料だけ20.0万円にすればそれでいいというわけではありません。その辺りを計算しながら給料の金額、事業の資金などの資産は出す必要があります。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>社会保険関係の必要書類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/syorui/000103.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=103" title="社会保険関係の必要書類" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2007://6.103</id>
    
    <published>2007-09-19T01:04:05Z</published>
    <updated>2007-09-19T01:05:50Z</updated>
    
    <summary>社会保険関係の必要書類</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<050>届出書類関係]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[加入の申出をしたときは、労働保険の方が比較的簡単に承認されます。これは、労災など何か問題があったときに加入していないとまずいからです。


問題は社会保険です。こちらの方が手続きは複雑です。<BR>
手続きは、会社の最寄の社会保険事務所になります。<BR>
◎必要になる書類　※は（社会保険事務所にあります。社会保険事務所により若干ことなります。）
１、新規適用届け（※）<BR>
２、被保険者資格取得届（※）<BR>
３、被扶養者（異動）届（扶養者がいる場合）（※）<BR>
４、預金口座振替依頼書（※）<BR>
５、法人登記事項証明書（いわゆる登記簿）<BR>
６、定款コピー<BR>


その他、確認される書類
ア、出勤簿（またはタイムカード）<BR>
イ、労働者名簿<BR>
ウ、賃金台帳<BR>
エ、源泉所得税の領収書<BR>
設立直後は、税務署への法人設立届書や、事業開始届出書など<BR>
特にア、イ、ウの<FONT color="#cc0000">出勤簿（またはタイムカード）、労働者名簿、賃金台帳</FONT>の３つは、助成金の手続きなど何をやるにしても必要になってきます。<BR>
是非最初から、会社に常備しておきましょう。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>特定労働者派遣事業届出書類とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuteihaken.com/syorui/000102.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rikonenkin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=102" title="特定労働者派遣事業届出書類とは" />
    <id>tag:tokuteihaken.com,2007://6.102</id>
    
    <published>2007-09-19T00:15:42Z</published>
    <updated>2007-09-19T01:08:47Z</updated>
    
    <summary>特定労働者派遣事業は届出制になります。下記では必要書類と簡単な注意点などを掲載しております（平成19年９月現在・法改正や、個別に他の書類が必要になる場合はございます） 法令として必要なもの（届出書類として記載が必要なもの） １、特定労働者派遣事業届出書 ２、特定労働者派遣事業計画書 添付書類（添付す...</summary>
    <author>
        <name>minowa</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<050>届出書類関係]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuteihaken.com/">
        <![CDATA[<p>特定労働者派遣事業は届出制になります。下記では必要書類と簡単な注意点などを掲載しております（平成19年９月現在・法改正や、
個別に他の書類が必要になる場合はございます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#FF0000">法令として必要なもの（届出書類として記載が必要なもの）</font></p>
<p>１、特定労働者派遣事業届出書</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２、特定労働者派遣事業計画書</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#FF0000">添付書類（添付する書類）</font></p>
<p>１、会社の定款コピー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２、商業登記簿謄本（履歴事項全部証明書）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３、役員全ての住民票</p>
<p>注意）省略事項の無いもの。本籍・世帯主など全て記載</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４、事務所の使用権を証明する書類</p>
<p>注意）賃貸の場合、契約書。転貸の場合は原契約書と転貸契約書、所有者の承諾書等）</p>
<p>自己所有の場合は、不動産の登記簿謄本（土地・建物分）などになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５、役員の履歴書</p>
<p>注意）今までのお仕事内容など。派遣事業に適しているかどうかを見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>６、派遣元責任者の住民票</p>
<p>注意）役員と同じ場合は一通で可です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>７、派遣元責任者の履歴書</p>
<p>注意）役員と同じであれば一通で可です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>８、個人情報適正管理規程</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>９、雇用保険・社会保険適用事業所届け</p>
<p>注意）雇用保険と<a href="http://tokuteihaken.com/syorui/000103.html"><u>社会保険</u></a>に加入していることが要件になります。ただし、労働者を今から雇う場合は、
雇用保険は申立書などで対応します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

